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北海道の結婚式のお作法。

独特だと聞いていたから、
事前にもあれこれ調査したよ。

・ご祝儀制ではなく、会費制

受付で、フツーの飲み会と同様に、お財布から会費出して、
お釣りもらったりするんだよー。

前にテレビで見たことあったり、
その他、コラムやらなんやらで、読んだことあったり。
結果、祝儀袋買うのやめた。

でも、行ったらご祝儀袋も置いてあって、
「あっ!」ってなったんだけど、
披露宴の席で一緒になった人に聞いたら、
「あれは任意」とのこと。

ご祝儀袋に入れてきた場合は、
その場で中身出して確認することもあるらしい。

・披露宴の座席は、親族が前

親族が一番前の席に配置されてた。

これは、聞いてなかったから衝撃だった。

名古屋だと、仕事の上司が一番前の真ん中で、
お友達、親族、と後ろになるもんね。

これは、本州ルールなのかなー?

・二次会がお安い

風邪っぽくなっちゃったから行かなかったんだけど、
二次会が3000円という驚きの安さ。

ビンゴで何かあたるとかなくて、
ただひたすらに、交流する時間なんだって。


北海道の結婚式のお作法、
お金の面が、とってもいいなって思った。

ご祝儀いくら包もうとか悩む必要もないし、
二次会も、気軽に新郎新婦に会いに行ける参加費。

相手に気を遣わせなくていいシステムだ。
ただ、名古屋でやるときに急にそのシステムを導入したら、
やっぱり、気を遣わせるのかな。

帰りのタクシーの運ちゃん、
14000円の結婚式に参加したそうだけど、
高いってボヤいてた。

それ、名古屋の最低金額の半分だよって言ったら、
めちゃめちゃ驚いてた。

またもや異文化交流。

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信号待ちしてる市電。
横断歩道の真ん中で立ち止まって撮影。

市電、かわいい。
乗るチャンスはなかったから、次回だなー。

また、北海道に来る用事ありそうで、
ちょっとワクワクしてる!!!